埴輪 踊る男女 Haniwa: Dancing Pair
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マスコットについて
初出 2001.08 (C60)
素材 土(オーブン陶土)
サイズ 約4cm(男女とも)
解説 シリーズ第一弾。恐らく最も有名と思われる埴輪を作りました。
左側の、小さくて髪(まげ)がある方が男性だそうです。
価格 700円(2体セット)

本物の出土品について
説明 大きくまるい眼と口に、長い鼻を付けて剽軽な顔をし、左手をあげて踊る姿を示している。衣服は省略され、腰の紐だけを表現している。
小形の方は百姓みずらといわれる蝶形の小さいみずらにゆった身分の低い男子であると見られている。下半分は復原されたものであるから、男女の高さの違いは確かではない。
この埴輪が出土した古墳からは、似たような顔の人物が他に二体分発見されている。おそらく殯(もがり)に伴う歌舞の姿を表したものであろう。
高さ 大…63.9cm、小…56.6cm
出土 埼玉県江南村野原前方後円墳出土
時期 7世紀
   
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