土偶 ハート型土偶 Clay figurine (Heart type)
heart heart_card

マスコットについて
初出 2001.12 (C61)
素材 土(オーブン陶土)
サイズ 約4cm
解説 シリーズ第四弾。遮光式土偶と並んで有名な土偶です。
土偶は形状が不思議で、整形に非常に苦労しました。なんと言うか、現代人の脳と使ってる所が違う感じ。
価格 500円

本物の出土品について
説明 ハート型の顔が特徴的な土偶。アーチ型の強い脚線と細い胴のコントラストが全体に安定感を与えている。
体部の文様は堀ノ内式土器に見られる文様であるため、縄文後期の作品とする説が主流だが、本土偶と同時に発掘された土器が中期のものである事から、土偶の文様が土器の文様に先行する場合の一例と考える事もできる。
高さ 30.5cm
出土 群馬県吾妻郡吾妻町郷原遺跡
時期 縄文時代 後期初頭
   
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